鉢の花4-1-2(ブロンズ)

ストリートアートステージ展示作品

作品名
:鉢の花4-1-2(ブロンズ)
作者名
:本岡 景太(もとおか けいた)
制作年
:2023年
技法
:彫刻
材質
:ブロンズ
規格
:高さ35×幅18×奥行16センチメートル
展示場所
:取手駅東口歩道沿いストリートアートステージ(stage5)MAP

【作者コメント】
紙と酢酸ビニル系樹脂による独自の技法「歪曲張り子」による彫刻を、さらに型取り、鋳造し、ブロンズ彫刻とした作品である。内側の型から剥がされ、再構築されることで自立する「歪曲張り子」による作品は、薄い紙の厚みに作品の身体の量が定められており、これが中空状の作品の形態に大きく影響を及ぼしている。本来主に紙との対話によって現れていた表現は、ブロンズの肉体に置き換えられ、野外に設置されることで、どのような発展を遂げ、時間と空間に対してどのような角度から依存するのか関心がある。

【注意】3Dモデルは令和7年に撮影されたものです。
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